50th JAST, TURNING POINT.

CELEBRATION

(五十音順、敬称略)

NTT西日本 代表取締役社長 社長執行役員 森林 正彰

NTT西日本

代表取締役社長
社長執行役員

森林 正彰

NTT西日本として、日本システム技術株式会社様の創立50周年を心から祝福いたします。半世紀にわたり、情報技術の進化とともに歩み、社会とともに成長し続ける同社の姿勢には深い敬意を表します。

その製品群は日本システム技術株式会社様の技術力の結晶であり、その存在が我々のパートナーシップを強化し、社会貢献を進める原動力となっています。とりわけ、両社の文教分野における協業は約20年にも及び、両社は教育現場におけるICTの活用を推進し、大学事務改革や教育DXを実施する一翼を共に担ってきました。また、最近では、それぞれの強みをいかしたサービスの融合をはかるなど、両社の協業は次のSTEPへと歩みを進めています。

NTT西日本は、ICTの力で社会課題を解決する先駆者として、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。日本システム技術株式会社様は、弊社が2022年3月に事業共創の場として開設した「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」の共創パートナーでもあります。これからも両社の力を合わせ、複雑化、多様化する社会課題の解決に向け、新しい挑戦をしていきます。

創立50周年の節目に、日本システム技術株式会社様の更なる飛躍と発展を祈念し、今後とも変わらぬご発展をお祈り申し上げます。

株式会社ダスキン 代表取締役 社長執行役員 森林 正彰

株式会社ダスキン

代表取締役
社長執行役員

大久保 裕行

この度は、日本システム技術株式会社様の創立50周年 心よりお祝い申し上げます。

今から50年前と言えばオイルショックにより、日本経済が混迷している時代に、先見を持って情報システム事業を立ち上げられ、持続的に発展されている事は、社長の平林様はじめ従業員の方々のご努力の賜ものであり、数多くの企業様と「信頼という名の実績」を築かれてきた証かと存じます。

貴社とのご縁は、33年前の1990年に遡ります。システム開発の技術力に加えユーザーの立場に立つ「人間力」を持って、長きに渡って多大なるご支援をいただいております。これも、貴社の経営理念体系の根幹となる「道経一体思想」の考え方に根差したものであると推察しております。

弊社では、DXの推進を訪問販売による直接対面にデジタルの力をプラスする事で、より良いCX(顧客体験)を提供する事と定義しています。
貴社も「共創DX」をテーマとされており、引き続きご支援を賜ります様にお願い申し上げます。

今後の貴社のますますのご発展を祈念し、お祝いの言葉とさせていただきます。

特定非営利活動法人 健康経営研究会 岡田 邦夫

特定非営利活動法人
健康経営研究会

理事長

岡田 邦夫

日本システム技術株式会社様が創業以来半世紀にわたってその社会的役割を果たされ、この度、創業50周年を迎えられましたことに心からお祝いを申し上げます。

我が国における少子高齢化の急速な進展は国民の健康並びに社会保障において極めて重要な問題を生み出しております。リーマンショック、パンデミックなど社会の予測しがたい変化において、我が国の健康医療問題も先行き不透明な状況となりつつあります。このような状況下において、Evidence based Healthcareから、蓄積された貴社の膨大な情報は、Experience based Healthcare へと深化し、VUCAの時代にマッチした課題解決がなし得るものと期待するところです。また、団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題は、我が国の医療経済に大きな衝撃を与えるもので、そのソフトランディングに向けての対応が求められています。そのためには、過去50年の成果を踏まえて、次の50年に向けての歩みを止めることなく、社会の成長を促す存在であり続けていただく必要があります。

医療費分析の結果から、効果的な保健事業の提案など、健保財政の健全化とともに未来ある社会の構築に向けて、健康経営を基盤とした効果的なサービスを提供され、企業・健保組合の伴走者としての役割を果たしていただく必要があります。

創業50周年を契機として数多くの健康・医療の問題に挑戦する貴社の取組みの蓄積が、我が国の急速に進展する高齢化社会のデメリットをなくし、さらにあらゆる分野においてその持てる力を惜しみなく社会に還元していただきたいと思います。

貴社の更なる発展を祈念して、創業50周年のお祝いの言葉とさせていただきます。

富士通株式会社 代表取締役社長 時田 隆仁

富士通株式会社

代表取締役社長

時田 隆仁

この度は、日本システム技術株式会社様が創立50周年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。

貴社は1970年代というコンピュータの黎明期に創業され、高い技術力と人間力で、長年日本の企業および経済の発展を支えてこられました。弊社のソフトウェア開発における有力パートナー企業の皆様で構成されるFSA(富士通系ソフトウェア業グループ)にも1974年に創立メンバーとして入会いただき、現在は弊社の戦略パートナーとして協働、共創にご尽力いただいております。創業時からの社長である平林様および社員の皆様のIT産業に対する多大なるご功績に敬意を表するとともに、弊社との長年にわたるパートナーシップに心より感謝申し上げます。

弊社は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にすること」というパーパスを掲げ、ビジネスを含むすべての企業活動をこのパーパス実現のためのものとしております。複雑化、高度化する社会課題に一社で立ち向かうのは大変困難であり、企業や研究機関、アカデミアと業種の垣根を超えて同じビジョンを共有し、知恵や強みを結集して解決に取り組んでおります。

日本は気候変動による災害の激甚化や超高齢化などといった深刻な社会課題を抱える課題先進国であり、同時に課題解決の先進国でもあります。この社会課題の解決にはデジタルテクノロジーが不可欠ですが、貴社が長年金融、ヘルスケア、大学といった幅広い業種・分野のシステムを第一線で手掛け、培ってこられた知見や技術力はこの課題解決を大きく前進させるものであり、弊社とともに取り組んでいただけるものと期待しております。

この50周年という記念すべき年を貴社の新たな出発点とされ、さらなる発展を遂げられることを祈念し、お祝いのメッセージとさせていただきます。